睡眠日記をつけて改善する – 毎日の積み重ねでデータ分析をする

僕は睡眠の質を向上させるために睡眠アプリを使っています。

> 「睡眠時無呼吸症候群をアプリを使って改善する(過去の記事」)はこちら

同時に、日記アプリで毎朝睡眠日記をつけています。
せっかく改善や治療に効果のある方法を見つけても、忘れてしまっては意味がありません。
また、継続的に記録をつけることで、中長期的な効果も明確になります。効果は即効性のあるものもありますが、どちらかというと、中長期的に継続することで効果が出てくるものが多い、という側面もあります。

ですので、どのようなことに気をつけて、どのような方法を試したのかを毎日継続して記録していくことで自分の睡眠データが蓄積され、どの方法が治療に役立っているのかを紐解くことができるようになります。

ある日の睡眠データと日記を例として挙げてみます。

●1日目
(日記の内容)
昨晩はあまり寝られなかった。昨晩はマウスピースをつけてCPAPを着用して寝る。CPAPを夜中に外した記憶はある。比較的遅くまで会食だったので水分の取りすぎでトイレに起きたことも原因か?

↓睡眠データ上でも3回も起きており(中ほどのオレンジ部分)、深い眠り(濃い青い)が少なく、浅い眠り(水色)が多いです。(アプリにちょっと怒られています、、、w)

●2日目
(日記の内容)
昨晩はCPAPを着用せず、マウスピースのみ着用。熟睡感があった。夜中に起きたのは、クーラーが早めに切れて暑かったから。今夜はクーラーの切タイマーを長めにして見る。

↓睡眠データ上でも理想的な睡眠サイクルではないとはいえ、目が覚めがのは1回のみ、深い睡眠(濃い青)も多い。

このような感じです。

質の良い睡眠が取れなかった日はその原因をなるものを、翌日は取り除いて見る。取り除いてみて効果があれば、継続してみる。
継続して見てまた違うようなら、他の方法を試してみる。
そうやってトライ&エラーを繰り返すことで、必ず自分でできる治療改善方法が見つかります。

日記と言っても、100文字以内の短いものです。
日記アプリはたくさんありますので、できるだけシンプルで簡単なアプリを選んで、ぜひ今日から睡眠日記をつけて見てください。

Twitterなどでつぶやいても良いかもしれませんね。

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