自力で1年半で睡眠時無呼吸症候群の治療終了しました。| 治療経過 170825 |

⇧1年半お世話になったCPAP。後日メーカーさんが回収に来るので、専用バッグに詰めまました。ありがとう、そしてさようなら、CPAP。

「治療は今日で終了です」。

先日の総合病院でのCPAP着用無しでの精密検査結果を持って、CPAP治療の定期検診(月1回)に行っている近所の内科の診察へ行ってきました。
この病院は家から徒歩10分、初めて睡眠時無呼吸症候群の簡易検査をしてもらった、睡眠時無呼吸症候群の専門外来がある内科です。

総合病院の先生には
「治療を止めて良い」
と言われ、今日の診察でも
「もうCPAPも必要ないし、治療も今日で終了です」
と言っていただくことが出来ました。

更に

「こんなに早く治る人はすごく珍しいですよ」

と言っていただき、
最後に
「良かったですね」
という言葉をいただいた時にはちょっとウルっと来ました。

一年半もお世話になった先生なので、少し寂しはありましたが、これで晴れてCPAPを卒業、睡眠時無呼吸症候群の治療を終えることが出来ました。

毎月一回の診察も、毎月通院だけで5000円かかるCPAP治療も、
これからの生活から無くなると思うと感無量です。

そして、自身での治療改善がちゃんとお医者さんにもお墨付きをいただけたことを、とても嬉しく思います。

ただ、まだ毎朝スッキリは目覚めてはいないのです、、、、

治療を終えたとは言え、まだ寝起きの不快感や日中の眠気は日によってあります。
また、これまで行ってきて効果のあった治療改善策をやめてしまうとまた再発するのでは、という不安もなきにしもあらずなので、体調や毎晩の睡眠データを見ながら、油断せず(でも、気は随分と楽になりました)、まだまだ睡眠について知識を深めていきます。

当面の目標は、毎朝スッキリと気持ち良く目覚めること!です。

今している自身での治療改善は「歯の治療」と「体幹トレーニング」です。
(もちろん、これまで効果のあったものは継続しています)

・歯の治療
7年ほど前に「食いしばりがきつい」ということで、マウスピースまで作ったのに、いつの間にか治療をやめてしまっていました。
夜中に目が覚めた時、歯を食いしばっていることに気がついたのでこれは関係が深いぞ!と気がつきました。
また、僕の奥歯は金歯なのですが、ストレスが溜まったり疲れると詰め物の奥の方が疼くことが最近増えてきました。
歯のくいしばりや顎関節症、歯の噛み合わせの悪さは睡眠時無呼吸の症状に影響をするので、CPAP治療を終えた今、更なる睡眠改善のためには口腔環境を整えることを優先的に行っていくべく、お盆前から歯医者さんへ通い始めました。
(歯医者さんへは約3年ぶりに行きました、、、笑)

・体幹トレーニング
これは僕のお仕事(体幹トレーニングインストラクター)の一つなので、日常的にやっていて当たり前なのですが、最近はレッスンのお仕事が増えてきたため、以前より練習量も増えましたし、より深く、骨や内臓の事も勉強するようになりました。

体幹トレーニングが睡眠時無呼吸症候群の治療改善に役立つポイントは以下です。

・自律神経が整う
腹圧を高めたままの深い呼吸を行うので、自律神経のバランスが整います。
また神経が絡み付いている骨を整え、内臓を正常な機能に戻す効果もあるため、精神的な面でのアンバランスさ不安定さを正常なバランスに戻してくれます。
睡眠改善には、自律神経を整えることがとても重要です。

・太りにくくなる
インナーマッスルが鍛えられることによって、アウターマッスル(目に見える筋肉)も強化され、筋睡眠時無呼吸症候群の症状が太っていることが原因、と言われた方には1にも2にも、まずダイエットすることが重要です。
ダイエットは
「焦らず、正しく、コツコツと」
することが遠回りのようで近道です。
体幹トレーニングを1日5分でも良いので続けていくと、半年後には身体は絶対に変わります。

即効性のあることを短期間やるよりも、じわじわと続けることが睡眠時無呼吸症候群にも効果を発揮してきます。

僕は「食事改善と体幹トレーニング」でダイエットを行うオンラインダイエットもお仕事として行っています。興味のある方は是非こちらも御覧ください。
>「オンラインダイエット Diet&Co.」

 

治療改善はまだまだ続けます。

睡眠時無呼吸症候群という病気は、人間にとってもっとも大切な三大欲の一つ「睡眠」を妨げる、とても辛い病気です。

とにもかくにも、再発だけは絶対にしたくないです。

ただ、こんな苦しい病気になってしまったのは自分の責任でもあるので、これまでの生活を見直す、とても良い機会を与えられたのだと、今となっては思います。

これまで行ってきた生活改善、食事改善、睡眠改善はこれからも続けて行きますし、更により良い睡眠を得るために勉強やトライを続けて行きます。

ここ最近検査や通院が重なっていたため、治療経過の記事ばかりになりましたが、明日からはまた、治療改善に役立つ記事をアップしていきますので、ご参考になれば幸いです。

とにかく今すぐにでも、少しでも治療改善をしたい!という方は以下のページからお読みいただくことをお勧めします(^^)

>なぜ改善したのかを振り返りました。

> 改善のために特に気をつけていること。

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