夏の睡眠改善- 快適な睡眠環境を作って睡眠時無呼吸症候群を改善

この時期になると、ただでさえ寝苦しいのに、睡眠時無呼吸症候群の方はCPAPをつけて寝るという寝苦しさが加わって、更に良質な睡眠がとりにくくなりますね😂

●夏の睡眠対策

皆さんは暑い夏の夜の睡眠対策はどのようにしていますか??

1.寝る前にクーラーのタイマー設定をして、寝ている間は扇風機で風を送る。
2.クーラーをつけっぱなしで、長袖長ズボンのパジャマを着用して寝る。
3.扇風機だけをつけて寝る。
4.できるだけ薄着で、薄いタオルケットを被って寝る。

などなど、夏の夜の睡眠時の環境設定は人それぞれかと思います。
人それぞれの体質、住環境、地域特性など様々な状況によって、心地の良い環境は違いますので、一概に「こうすれば最適!」という対策はありません。

ご自身が心地よい眠りにつける環境をいろいろ試されてきた結果、今の環境で寝ているのかと思いますが、睡眠時無呼吸症候群で悩まされているのであれば、一度その環境をガラッと変えてみるのも良いかもしれません。

僕の場合、以前はクーラーを寝る前に消して、タオルケットをかぶって、扇風機をつけっぱなしで、敷布団を敷いて寝ていました。

それが自分に一番合っていると思っていましたが、相当な暑がりで、汗っかきな、できるだけ睡眠に最適な涼しさを保つために色々試行錯誤をしました。

現在は、敷布団をやめて最適なマットレスを使い、クーラーを3時間で切れるようにしておいて、扇風機を回したまま、短パンTシャツで、羽毛ぶとんをかぶって寝ています。(薄いタオルケットだけ何か落ち着きません、、、笑)
今のところ、この寝方が夏の最適な環境です。

湿度が高い日はクーラーの切りタイマーの時間を長めに設定しています。

単純に電気代がもったいないから、という理由でしたが、睡眠改善を始めてからはお金よりも、睡眠の質の向上に重きをおくようになったのでその日の状況によって、快適な設定にしています。

布団の除湿をちゃんとする

以前は畳の上に布団を敷いていたのですが、何日も布団を押入れにしまわずに、そのまま敷きっぱなしにしていました。

今考えたらゾッとしますが、その頃はそんなに睡眠について深く考えていなかった証拠です。

湿度の高い夏に布団を敷きっぱなしにしてしまうと、布団や布団の下の畳がダニやカビの温床になってしまいます。
ダニやカビはアレルギーの原因になり、鼻づまりや喉の違和感などの症状を引き起こす可能性が高くなり、睡眠の質を下げてしまうことにつながります。

睡眠のための布団です。
その布団が不快では、まず睡眠時無呼吸症候群の改善は有り得ません。

布団に入った時に、布団が「さらっと」している状態がベストです。
ジメッとして布団で寝るなんて、今では考えられません。
(布団を敷きっぱなしにしていた頃は「ジメッとしている」とさえ思っていませんでした、、、)

僕の場合、住まいがマンションの1Fということもあり、また花粉やPM2.5などのアレルギー物質に洗濯物や布団が晒されるのが嫌で、洗濯物は基本全て部屋干しにしています。(部屋干し用の洗剤などを使っています)
ですので、毎朝起きたらすぐに布団乾燥機を使って布団をこまめに除湿するようにしています。
ダニが気になる方は、布団専用クリーナーを使うのも良いかもしれません。

毎日のことなので、ぜひ睡眠改善の一つとして、布団の湿度にこだわってみることをお勧めします。
布団が天日干しできる環境がある方は、天日干しをして、ふんわりとした心地よい布団で寝ることをお勧めします。




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