簡単にできる鼻呼吸入眠方法 – 睡眠時無呼吸の改善に

鼻で呼吸をする

眠る前にこれをするだけです。

ヨガの呼吸方法の一つで、体内の毒素を出してくれると言われています。

片方の鼻を押さえて閉じて、もう片方の鼻だけで息を吸い、反対の鼻を押さえて、息を吐く。これだけです。

10回ほどで大丈夫です。口は閉じて下さい。
この時、胸式呼吸も一緒に行ってくだい。
体幹トレーニングにもなります。自律神経を整えられます。

 

鼻呼吸のメリット

内臓機能アップ
疲労回復
免疫アップ
代謝力アップ
睡眠の質向上効果
いびきの改善
歯ぎしり、ドライマウスの改善
脳機能の向上
脳梗塞などの重大疾患リスク低下
心的疾患緩和効

などなど、鼻呼吸をすることによるメリットはたくさんあります。

心身へのメリットもさることながら、口をぽかーんと空けているとあまり賢くは見えませんね(笑

きゅっと口を閉じている方が、見た目力もアップします(^^

睡眠時無呼吸にも効果あり!

鼻から呼吸することによって、鼻からたくさんの酸素が入ってきます。
(CPAPはこれを強制的に行ってくれる装置)

酸素がたくさん入ってくれば、呼吸が楽になり、睡眠時無無呼吸症候群の改善にも効果があります。

こんな簡単な方法で少しでも睡眠が改善するのであれば、試してみない手はないですね(^^

鼻呼吸へのシフトとともに、寝やすい環境作り(マットレスや枕を変える)にすることで大きな改善が見られるかのしれません。

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