睡眠時無呼吸症候群にとってやっぱり肥満は大敵!肝臓と睡眠障害

随分と更新が滞ってしまいました。

CPAP治療を晴れて終えてから早や半年ほど。

完全に油断してしまいましたーーーーーー!!!涙

CPAP治療をやめてから、この半年で5kgほど太りました。

太ると本当にダメですね。

散々これまで、「睡眠時無呼吸症候群の治療にはまず肥満解消!」とお伝えしてきたにも関わらず、お恥ずかしい限りです。

ただ、この1週間で2.5kg減量しました。2月中にあと4kg落とします。必ず。

ここ最近の睡眠状態について

11月の中旬ぐらいから徐々に睡眠の質が落ちていました。
10月に入ってから徐々に仕事がハードになってきたことと、油断して暴飲暴食をしてしまいそのまま、お正月に突入。

増え続ける体重はとどまるところ知らず、、、、、

睡眠中に無呼吸状態になっていないどうかについては、継続していびき計測アプリにて毎晩録音をしていたので、無呼吸状態は再発はしていませんでした。

ただ、睡眠の質は完全に落ちています。

これは、きっと多分肝臓に脂が溜まっているせいです。

肝臓って怖いです。
本当に。

・どんなに忙しくても運動は継続する
・体重は毎日図る
・ストレスは食にぶつける(暴飲暴食)のではなく、運動をして解消する

これをしないと、結局は肥満になり、肝臓障害を起こし、倦怠感、不眠症を引き起こします。
倦怠感、不眠症が続くと、またさらに運動をしなくなります。
さらに悪循環で、倍々に身体は不調になっていきます。

肝臓障害と睡眠や日中の倦怠感などの諸症状の関連についてはまたアップします(^^

 
●睡眠時無呼吸の症状の改善には、「肥満解消」がもっとも有効で、もっとも改善効果が見られやすい方法です。



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